October 5th, 2008 by yumgsta
先週Kanoのニュー・アルバム「140 Grime Street」リリース・パーティーに行ってきました。
詳細は後日追記しますが、すばやくビデオ付のレビューがあったので、それを投稿しておきます。
Kano Show from Butterz on Vimeo.
ビデオはUKグライムシーンをしっかりカバーしたブログButterz.co.ukより。
他の写真等もKanoのオフィシャル・ブログでカバーされてます。
ていうかニュー・アルバムの「140 Grime Street」はすごいです。メジャー抜けで独立した彼、ポップな曲などには時間を割かず、ハードコアな仕上がりです。やばいよ~

Kano 140 Grime St
シングル「Hustler」
Kanoのマイスペース

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July 7th, 2008 by yumgsta
UKグライム代表、ディジー・ラスカルさんの新曲は、なんともポップなダンスチューン。
だってこれは今が旬のUKプロデューサーCalvin Harrisさんプロデュースですもん。
Dizzee Rascal - Dance Wiv Me
(という事でUKチャート1位だって。ディジーにとってこれは快挙)
もうグライミーさは消えうせたねぇ。まぁ、Do your thang and get ya money。
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July 6th, 2008 by yumgsta
グラスト+O2ワイヤレス・フェスティバルのヘッドラインを飾り、しっかりイギリスを制覇していったジガ@BBCのジョナサン・ロスの番組にて。
ジガのめがね・・・・のび太(+ジャイアン)!?
相変わらず超浅いジョナサンの質問がむかつくなー
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June 30th, 2008 by yumgsta
世界最大の伝統的な野外ミュージック・フェスティバルである、イギリスのサマセットにある牧場で行われるグラストンバリー・フェスティバル。
(日本ではフジロックの大将がこのフェスを日本で実現させるべく、フジロック・フェスティバルをはじめた事でも有名。)
超開放的な広大な自然の空間で、ジャンル多様な音楽をのんびりと楽しめる週末で、多くのイギリス人にとっては毎年夏の恒例行事となっている。
数ヶ月前にそのグラストンバリーでのメインヘッドライナーとしてJay-Zが発表された時、その反応は真っ二つに分かれた。
メインであるピラミッド・ステージでの土曜日のヘッドライナーというと、イギリスのギター・ロックバンドの演奏にのせて10万人のクラウドが大合唱、というのがグラスト定番なのだけれど、アメリカのヒップホップ・アーティストであるJay-Zがメインを飾るとなると、そりゃあイギリスの古きよきヒッピー・クラウドは黙っちゃいなかった。ヒップホップが日常に溶け込んでいる若い世代の音楽ファン達はそれを歓迎する中、「我々は伝統的なフェスティバルの「インディー」なスピリットを失っている」というフェスティバルに対する強烈なバッシングが起こった。
アメリカのヒップホップやR&Bはチャートでヒットするイギリスも、野外の音楽フェスティバルとなるとやはり観衆もアーティストも真っ白。
(雨で泥まみれになってのキャンプ、というのは基本的にブラックに魅力的なものではないという事実もあるだろうが)
以前にも50セントがイギリスのレディング・フェスティバルのメインステージを飾った際に、客から空き缶投げられたとかいう歴史もあります。
グラストンバリーの創始者(+牧場の主)であるマイケル・イーブスは、「若い世代を獲得するため、音楽の多様性を愛するフェスティバルにしたかった」とコメント。それでもグラストの定番ヘッドライナーであるオアシスのノエル・ギャラがーが「グラストは伝統的なイギリスのギターロック中心のフェスティバルだから、ヒップ・ホップは歓迎しない」と思いっきり批判。
他にも、10年ぶりにチケットが売り切れなかった事をジガのせいにしようとする批判的な報道など(ていうかこれはここ数年ずっとひどい天気で泥まみれのフェスティバルだったからだと思うんだけど)が、まだまだ真っ白なイギリス社会を浮き彫りにする中、遂に始まったジガのステージ。

・・・さすがジガ、ビーフ慣れしてるなんてもんじゃありません。新婚さんだからってなめちゃいけません。なんとステージに出るなり、ギターを抱えてオアシスの超ヒット曲「wonderwall」を歌いだしました。これはうけた!明らかにオアシスのノエルへのディス・バックであるこれに、大喜びで合唱する観衆。
その後、イギリスのギター・ロックやダンスミュージック、ヒット曲などを多く取り入れたステージで、かなり気合入の入ったステージでした。いや、かなりがんばってます。感動しました。批判的だったメディアも一転して「大成功!」と絶賛しているし、ヒップホップ嫌いなイギリス人の同僚まで興奮して「クール!」とテキストしてきた事からして、イギリス人の心は掴んだようだ。ジガ、よくやった。えらい。
Jay-Zのグラストンバリーでのフル・ステージがBBCのiPlayerで見れます。
クリックして見る>Jay-z@グラストンバリー・フェスティバル in BBC iPlayer
(1週間限定でフリーで、ビデオをダウンロードしたら1ヶ月見れるみたい。ジガのパフォーマンスは29分経過したとこくらいから。相変わらずTim Westwoodに鳥肌が立つ私です。)
暗闇の中、ライトで照らし出されるの10万人の観衆。いつ見ても鳥肌が立つ。私、グラストンバリー大好きなんです。
音楽で私達は色や言葉関係なくひとつになれるかな、とかいう、青春時代に夢見ていた夢を思い出した。
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May 23rd, 2008 by yumgsta
ミクシィやマイスペースから、たくさんの誕生日コメント本当にありがとうございました。ええっと、もう20代後半に突入してしまったんですけど、がんばりまーす。
誕生日(正確には翌日)には、ロンドンの新しいマネーメイキンスポット(駐車場20ポンドです。ばかみたいでしょ・・・)、O2(旧ミレニアム・ドーム)にクリス・ロックを見に行ってまいりました。もう年取っちゃったプーキーなんですけど、いやいや、すばらしかったです。ちょとウォームアップした後は、もう、ノンストップ。大笑いしてあっという間に2時間たちました。貫禄。
UKのツアーといえど、もちろんオバマもしっかりプッシュしてました。
という事で、彼の「No Apologies」ツアー、もしあなたの近くにきたら、ぜひ目撃してください。
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May 18th, 2008 by yumgsta
おひさしぶりです!時間的にも気持ち的にもなかなかブログが更新できない状態です・・・またそのうち復活します・・・ので、これからもよろしく。
以前紹介した、UKブラックにシャウト・アウトしているバッシーの超名曲「ブラック・ボーイズ」のリミックス版のビデオが・・・しかも4つも!!!
しかもDVDがhmvで売ってるって!欲しい!これは買う!
(hmv行くのなんて何年ぶりだろう・・・)
なんか、個人的に泣けてきちゃいます。あまり存在の知られていないイギリスのブラック・ボーイズ。まだレイシズムが国民に根強い中、そのまま増加を続ける移民達と、そのイギリス生まれの子供達。道を歩いていても、英語ではなくほかの国の言語が聞こえるのがほとんど。コスモポリタンなどと言っては聞こえがいい、不安感が漂うだけの混沌としているロンドン。
先日もロンドンのど真ん中、オックスフォード・サーカスのマクドナルドで、22歳のブラック青年Steven Bigbyが買い物客で賑わう道の真ん中で刺殺された。4人のギャングらしき少年達が容疑者として捕まっていて、動機はギャングがらみだと言われている。でも死んだ彼がレイプの罪で仮釈放中という事も発覚して、またやはり、UKのブラック・ボーイズの印象には汚れがつく事件となった。
でもね、このビデオの中に出ているように、ポジティブなムーブメントを起こそうとしているブラック・ボーイズがいる事を忘れてはいけない。そう、ムーブメントは起こりかけている。
みなさま、つらい事があってもKeep ya head upでいきましょう。
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May 3rd, 2008 by yumgsta
UK(&ガーナ)代表、Swayとルーペさんの対談。まぁ、あんま大したことは話してないんですが。
Lupe Fiasco Meets Sway
スウェイの2NDアルバム「The Signature LP」は7月発売。(楽しみー)
無料ミックステープ(超おもしろい、おすすめ)はスウェイのマイスペースでダウンロードできます。
・・・ていうかルーペさんがオカマ笑いだっ!?って思ったの私だけ?ねぇねぇ気のせい??
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